★在庫わずか!★「みんなに必要な新しい仕事」(吉岡マコ著)【特典つき】


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東大卒、25歳、無職のシングルマザー、マドレボニータを創業する

『心身共にぼろぼろとなった、産後の女性への公的ケアがなにもない』
自身の出産で実感したこの社会問題を解決すべく、NPOマドレボニータで活動する吉岡マコの半生をつづる一冊。
社会起業に関心のある方、女性支援、母子支援の活動を志すかたにおすすめです。


★限定特典★未公開原稿つき!

★マドレ基金を通してのご支援をお願いいたします★
ひとり親、多胎児の母、障がいのある児の母など社会的に孤立しやすい母親を受講料補助で支援する制度「マドレ基金」。
「みんなに必要な新しい仕事」でも、その立ち上げの経緯を取り上げています。


マドレ基金を立ち上げ、教室の受講料を全額補助する対象者として挙げていたのは
「ひとり親」「多胎児の母」「障がい児の母」「10代の母」でした。サポートを必要としていながら、
おそらくその手が十分に届いていないだろう人たちのことを思い浮かべました。
(中略)「産後の心身の健康を回復させること」「家にひきこもらずに、外に出るためのきっかけ」
このふたつがあることによって、母達の孤独を未然に防ぐことができる。
マドレボニータの教室はこのふたつを満たす場。しかし、教室に来てもらわないことには何も始まらない。
社会的に孤立しやすい上京にある母子が教室に足を運ぶことを、マドレ基金が後押しできればと思いました。
(「みんなに必要なあたらしい仕事」p230)


ストアでのご購入と一緒にお申込いただけます。→マドレ基金ご支援お申込ページはこちら




【目次】
<第1章>のちにつながる点と点 子ども時代から大学生活まで
<第2章>「子供が欲しい」。母になった私は無職になった
<第3章>私に必要なものは みんなに必要なもの
<第4章>ひとりぼっちで始めたマドレボニータ ーマドレボニータ創業期ー
<第5章>受益者を増やすために ーキャパシティビルディング期ー
<第6章>組織と創業者の役割
<第7章>産後から社会を変える

販売価格
1,620円(内税)
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