【27】マドレジャーナル第27号 自分の言葉で団体を語る〜「個人」と「組織」の健康的な関係 


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27号の中身をちょこっとご紹介!
ごあいさつ NPO法人マドレボニータ代表 吉岡マコ

こんにちは。マドレジャーナル27号をお届けします。今回の巻頭特集は「自分の言葉で団体を語る〜個人と組織の健康的な関係〜」です。特集のはじめには「団体に関わる担い手の人たちが、代表の言葉の受け売りでも二番煎じでもなく、自分の言葉でその団体のことや、団体と私というテーマで言葉を紡ぐことができたら素敵だ」とあります。
このことは、実はこの特集の副題でもある「〜個人と組織の健康的な関係〜」とおおいに関係があります。組織の規模が拡大するときに、どの組織でも抱える課題は、その組織に関わる人の「ありかた」の差、ではないかとおもいます。ひとりひとりが自立した姿勢で、組織に積極的にコミットする、それが民主的な経営を目指すNPOとしての理想だと思いますが、誰のせいでもなく、傾向としてどうしても出て来てしまうようです。
マドレボニータでも、これはみんなで考えて話し合って決めることだよね、というような局面でも「マドレ的には、そこはどうなってるんですか?」と、あたかも、どこかに正解が用意されてただ従えばよいかのような、私事待ちの姿勢が見られたり、ということがありました。
しかし、これは組織と個人の関係としては、最も不健全な状態です。そこで、そのような思考停止状態をできるだけ引き出さないようにするためには、どうしたらいいか?と必死で考えてきました。その解決策の一つが、今回ご紹介する「自分×団体プレゼン※注」です。人が何かに真剣にコミットするときには、必ずその人なりの尊い背景と理由があります。その部分に光をあて、言葉にし、それを仲間と分かち合うことは、その真剣なコミットメントの姿勢にスイッチを入れてくれるようです。今回の特集で紹介する事例をとおして、そのリアルな姿を感じ取っていただければ幸いです。

※注「自分×団体プレゼン」は、NPO法人CRファクトリーの呉 哲煥さんにより、コミュニティ運営支援ツールとして開発された手法です。


マドレジャーナル27号 もくじ

巻頭特集:自分の言葉で団体を語る〜個人と組織の健康的な関係〜
■自分×団体プレゼンテーション(卜部眞規子のケース)
■自分×団体プレゼンテーションに取り組んで感じたこと、気づいたこと

3.11 被災地の妊産婦さんに寄り添う 東京里帰りプロジェクトに見る、市民活動のメディア論
〜自ら機会を創り、機会によって自らを変えちゃった母たち〜第2回(全3回連載)

マドレ事務局クロニクル
第2回:怒濤の変動期〜クラウドのちからとヒトのちから〜

マドレボニータのプログラム
■産後ヘルスケアのプログラムを学ぶ
第23回:「シェアリング」その6〜自分の言葉を取り戻すとは〜
■NECワーキングマザーサロンの現場から
第15回:ファシリテーターを支える「アネゴ」誕生!
■養成コース担当講師が語る、これからのインストラクター養成コース 

再出発
■産後の人生劇場リターンズ!
第1回 遠山薫の場合

若者のこえ
■いまここから社会を変える若者たち
 第2回 自分がであってしまったものから世界が始まる!

マドレボニータの部屋
■ビッグママという温かな場所〜そうは言ってもいろいろあるの!〜
■マドレボニータNPO MLより〜まさりんその後も〜
■衣りあと紅くるの部屋〜第10回「ソーシャルネットアカウント問題」〜
■編集後記/執筆者・編集スタッフ紹介

型番 MJ27-201310
販売価格
1,550円(内税)
購入数