産後白書3


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・出産〜1か月のバイブル!「産褥記3」と「産後白書シリーズ」がセットになった
「マドレ式産後予習セット」はこちらです。

内容
出産後の女性やカップルが、産後激変するパートナーとの関係性を語るトークライブとして反響を呼んだ
「マドレネットワークサロン」。「産後白書3」ではその内容をほぼ完全収録。対話を通して浮かび上がってきた、
パートナーへの様々な思い、葛藤、不安、期待、感謝……夫婦のよりよい関係性を築くきっかけとなる一冊。

目次
・父となって変わる勇気、変わらぬ勇気
  子どもと過ごす時間を増やすために働き方を変える。子どもと過ごした経験を仕事にいかす。
  そのライフスタイルの変化のプロセスを夫婦で共有するには?
  ◆ゲストスピーカー:早川悟司さん・愛さん/白石義樹さん・あすかさん
・男も変わる、変える生き方
  妊娠・出産・産後をとおして心身ともに激変する女性。生活をともにしている男性はどのように感じ、
  自身はどのように変化していくのでしょう。
  ◆ゲストスピーカー:信田真一さん・綾子さん/吉田良雄さん・紫磨子さん
・父となったオレたちのワークライフバランス
  子どもが生まれると、仕事とパートナーシップとの関係は無視できない。夜勤、転勤、不定休……
  お互いの働く形態を尊重してライフスタイルを築くには。
  ◆ゲストスピーカー:中野陽太さん/北澤大輔さん・ちさとさん
・仕事、育児、家事の役割分担より…。
  仕事、家事、育児を各々がきっちり分担してしまうより、お互いどちらもできれば理想。
  でもそれ以上に大事なことは、役割分担より思いの共有。そのためにはどうしたらよい?
  ◆ゲストスピーカー:佐藤剛一さん・孝子さん/藤見哲郎さん・里紗さん
・女の管理職を支えるパートナーシップ
  女性が子育てをしながら、管理職という重い責任のある仕事につくとき、夫婦の協力はより必要不可欠。
  しかし、そのとき本当に必要なのは家事や育児の分担だけではないようです。
  ◆ゲストスピーカー:西本則子さん/花田真紀さん
・若き母と父のパートナーシップデビュー
  学生時代に妊娠あるいは出産すると、妻、母、社会人デビューが同時に訪れることになります。
  そんなとき、夫婦のパートナーシップをどう築けばよいのでしょうか。
  ◆ゲストスピーカー:竹林真理奈さん/小野 史さん
・実態調査 パートナーシップ満足度は産前から産後にどう変わる?
  パートナーシップ満足度について、7組のカップルの声を集めました。

ご感想
イクメン願望が一転
 妻の出産に伴い、育休を取得。家事も一通りこなせるし、内心自分はイクメンに入るかもしれない、と自負していました。 
妻の「これ読んで」との勧めで本書を読みました。女性側が望んでいることと、自分のしていたこととのずれに気づかれ、
「オレ、痛い奴だ」と(苦笑)。早期に気づけて幸いでした。(40代/男性)

夫の気持ちに気づけた
 「男も変わる」という言葉に衝撃を受けました。妊娠、出産は結局女性がメイン。男性は今までと変わらない生活、
というイメージをもっていたので、本に出ていた男性たちの言葉を読んだ時には驚きました。でも、夫と話してみたら、
「仕事をより頑張らなければというプレッシャーがある」と言われ、やっぱりそうなんだ、と。それまで、わたしだけ
大変な思いをしている、とイライラしていましたが、見方が変わりました。(20代/育休中・女性)

わが家もまさに
 子供が生まれたタイミングで地方にある実家の事業を継いだため、わが家もまさに、「出産が転機となった」パターン。
非常に共感をもって読みました。共に支え合ってやっていこう、というマインドは共有できていたと思いましたが、
それでも忙しさを理由にすれ違っていた部分があったことに気づきました。話すしかないのかな、と思いつつ、
そのための時間やモチベーションをどう確保していくか、課題です。(30代/自営業・男性)

情報
A6版:47ページ
発行者:NPO法人マドレボニータ
発行日:2012年1月13日第1刷
    2013年6月 9日第2刷
販売価格
520円(内税)
購入数

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