【20】マドレジャーナル第20号 白書をつくろう


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★2013年3月27日より販売開始しました★
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▼まとめ買い割引に関するご注意
・売り切れの号については増刷の予定はありません。
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・ご注文時には割引は反映されません。注文完了後、お振込先のご案内メールにて割引後の金額をご案内します。


ごあいさつ NPO法人マドレボニータ代表 吉岡マコ

こんにちは。マドレジャーナル20号をお届けします。今回の特集は「白書をつくる」。『産後白書』をきっかけにマドレボニータの名前を知る人も増えている昨今。単なる調査報告書ではなく、ページからものすごい熱量を感じると評判(手前味噌ですが…)の『産後白書』シリーズ、調査のしかた、スタッフの募り方、顔ぶれを見ても、先進的な試みではないかと自負しています。どうやって作ったんですか?とよく訊かれる『産後白書』について、今回は巻頭で特集して掘り下げてみました。

3年前には考えられなかったことですが、産後についての調査をおこない、それを『産後白書』としてまとめ、発行したことで、「産後の女性が集まって楽しそうにしているところ」というふうに見られていたマドレボニータも「社会的な課題に取組む事業型NPO 」として認知されるようになりました。

産後の専門誌だったマドレジャーナルも「産後から世界をかえる」の実践の現場から得た知見を発信する情報誌となり、産後に関心のある女性だけでなく、非営利組織の経営に関心のある読者(男性も!)も徐々に増えてきました。『産後白書』は男性の読者も非常に多く、いろいろなところで話題にしていただいているようです。

先日、めでたく『産後白書2』を刊行することができ、正会員のみなさまにもいち早くお届けしました。さっそくマドレストアで販売しているのですが、女性の場合『産後白書』と『産後白書2』をセットで購入されるかたが多いのです。やはり、母になるときに、産むこと、育てること、そして働くことは、セットで考えられるべきだし、そのアイデアに共感してくださる人が多いことは非常に勇気づけられます。

マドレジャーナル20号、特集だけでなく、連載もすごい熱量です。執筆者も執筆しながら発熱するぐらい(笑)。どうぞお楽しみください。

マドレジャーナル20号 もくじ

巻頭特集:白書をつくろう
産後から世界をかえるために…「薄書」でいいから白書をつくろう
経済白書?環境白書?幽☆遊☆白書?産後白書? なぜいま『白書』なのか?
社会を本気にするためのツール『白書』の基本構成は? 
私が『白書』をつくるなら 『産後白書』のあゆみ
マドレボニータのプログラム

■産後ヘルスケアのプログラムを学ぶ
第18回:産後クラス2〜4週目の2時間目。シェアリング
                              
■NECワーキングマザーサロンの現場から
第8回:『産後白書2』制作の舞台裏/第3期がスタート!

■養成コース担当講師が語る、インストラクター養成の舞台裏
第2回:養成コース生の日々の生活と鍛錬             

再出発
■ リ・スタート45 産後22年の問題意識からうまれたプロジェクト「親子で街デビュー」の挑戦
■ 脱線コラム〜フライパン事件とパートナーシップ〜
■脱・専業主婦〜仕事を得て生きるってこんなカンジ!〜吉竹雅子の場合〜
■転勤族の妻たちへ〜夫の転機に、どうする!?妻たち〜第2回 引っ越しハイ&ウツにご注意を
■その後の脱・専業主婦!〜あたらしい働き方を探して〜第2回 その後のパートナーシップ

プロボノな人々
■マドレとクラウドとオープンソース 
連載第二回 グーグル・ドキュメントというブレイクスルー            
■ 通販コンサルが国際協力NPOを立ち上げ!? 
連載第二回 エストニアのセーターおばさんの街で直面した苦労、そしてまさかの急展開!       
■仕事 時々プロボノ、のち本業 
連載第二回 予想もしなかった転機、そしてプロボノの可能性                 

マドレの部屋
■NECワーキングマザーファシリテーターML、マドレボニータ事務局MLより
■衣りあの部屋
■編集後記/執筆者・編集スタッフ紹介

型番 MJ20-201112
販売価格
1,550円(内税)
購入数